【石川・能登島】石川県能登島ガラス美術館「町田市立博物館所蔵 ガラス名品展」
西洋と東洋の美意識が反映されたガラス工芸を楽しもう。
世界各国の現代ガラスの造形作品を中心に、約500点のガラス作品を収蔵する『石川県能登島ガラス美術館』。古今東西のガラス作品を紹介する企画展を開催し、ガラスの歴史や造形の幅広さ、美しさをさまざまな企画展で伝えている。また、展覧会に関連したガラスを身近に楽しめるワークショップも好評だ。
秋(9月24日)までは、「町田市立博物館所蔵 ガラス名品展」を開催中。町田市立博物館は2026年に町田市国際工芸美術館(仮称)として生まれ変わる予定。国内有数のガラス工芸と東洋陶磁のコレクションを誇る同館の所蔵品から、3つのジャンルで64点の作品を展示する。国内最大級の規模とクオリティを誇るボヘミアン・グラスでは、16世紀から20世紀に製作された繊細なエナメル彩や、写実的な彫刻を施す技法グラヴィール、鋭く深いパターンの幾何学文様のカットを施した作品を公開。他にも、中国清朝ガラスでは、複数層のガラスを重ねた色被(き)せガラスにみる華やかな浮彫り(彫琢)や玉(ぎょく)を模した作品などが並ぶ。さらに、近現代の日本ガラス工芸の第一人者である岩田藤七や近代日本を代表するグラヴィール作家の一人、青野武市などの作品を展示する。
西洋と東洋の美意識が反映されたガラス工芸の美しさをぜひ堪能してほしい。
- 期間
- [開催終了]2023年9月24日(日)まで
- 時間
- 9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 休日
- 毎月第3火曜(祝日の場合は翌日)
- 料金
- 一般800(700)円、大学生350(300)円、高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金 - 詳細・備考
- 【展示作品の一例】

双頭の鷲文フンペン/ボヘミア/1599年

鹿文蓋付大ゴブレット/ボヘミア/1850年頃

ラスター彩花器「ブルーの現象」/ボヘミア/レッツ工房/1900年頃

紫地三彩蝙蝠文壺/中国/清時代・18-20世紀

貝「波の響」/岩田藤七/1976年

金赤被カンナ文花器/青野武市/1990年 - 場所
- 石川県能登島ガラス美術館(石川県七尾市能登島向田町125-10)
- 問い合わせ先
- 石川県能登島ガラス美術館(公益財団法人七尾美術財団)
TEL/0767-84-1175
※掲載されている情報は、2023年8月4日以前に取材した内容です。時間の経過により実際と異なる場合があります。
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